スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人類はどこまで速く走れるか- 瞬間時速69キロ 米大学など試算(産経新聞)

 人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ(秒速14メートル)、瞬間的には約69キロ(同19・3メートル)との試算を、米サザンメソジスト大などの研究チームがまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。

 速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという。

 陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37・6キロ(秒速約10・4メートル)。トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。

 研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。

 また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。

 その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0・11秒前後と判明。一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は平均時速50キロになるという。 

【関連記事】
ボルト、最速時点の歩幅は驚異の2・75メートル
“神の手問題” ボルト「アクシデントだと考えている」
ボルトが2年連続で受賞 国際陸連最優秀選手
ボルト「楽しみ」 陸上のダイヤモンドリーグ
ボルト、チーターと最速コンビ結成?

<地震>北海道広尾町で震度2 午前1時26分ごろ(毎日新聞)
大阪の替え玉殺人、中国籍の女に無期判決(読売新聞)
<長崎漁船沈没>第2山田丸の船名を再確認 水中カメラで(毎日新聞)
<円卓会議>政府が初会合 「新しい公共」の概念深める(毎日新聞)
検察に“圧力”、報道を批判…民主の言動過熱(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

ミスターかずよしひぐち

Author:ミスターかずよしひぐち
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。