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郵政法案骨子で原口総務相「混乱と思わない」(産経新聞)

 原口一博総務相は26日午前の閣議後会見で、24日午前に発表した日本郵政の改革法案骨子をめぐり、政府・与党内から「民業圧迫」などと反発の声が上がっている点について「民業圧迫と言っている方はどういう観点でおっしゃっているのか」「混乱だと思っていません」との認識を示した。

 今回の骨子のとりまとめについて、原口総務相は昨年12月の閣議決定を受け、亀井静香郵政改革担当相と議論を重ねた結果で「議論の時間、手続きなど何ら瑕疵のあるものではない」と主張した。

 今後、国会へ関連法案を提出する過程で、ゆうちょ銀行の上限預入額など骨子案に盛り込んだ内容について「修正することは考えていない」とも強調した。

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中田前横浜市長ら、参院選前にも新党 橋下知事も支援 十数人擁立模索(産経新聞)

 山田宏東京都杉並区長や中田宏前横浜市長ら改革派首長、首長経験者を中心とした政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」が、参院選前の新党結成を視野に入れ、活動を本格化していく方針を固めた。参院選に10人以上の候補者擁立を目指す。民主党が「政治とカネ」問題などで支持を失う一方、自民党の支持率も低迷する中、既成政党と一線を画する第三極としてオールジャパンの勢力結集を訴えていく。

 日本志民会議は21日、大阪市内で会合を開き、約700人の支援者を前に山田、中田両氏らが講演した。

 山田氏は「今度の参院選でも、またこれから起きていく日本の大きな潮時においても先頭に立って新しい日本を作る決意を固めた」と述べ、参院選前に新党を結成する決意を表明。中田氏は「志をもった『志民』の輪を広げていただき、私たち政治家も覚悟をもって行動を起こしていく」と述べた。

 また、「首長連合」として山田、中田両氏らと連携している橋下徹大阪府知事も「本気で国のかたちを変えるという志にあふれたみなさまが行動を起こすときだ」との応援メッセージを寄せた。

 会合終了後、山田氏は記者団の質問に答え、「日本志民会議の方々の呼びかけに応えて新党を準備している」と述べ、参院選前の新党結成を示唆。参院選で擁立する候補者について「党として成り立つには10人は必要。10人以上は絶対立てることになる」と語った。

 新党の政治的スタンスについては「民主党や自民党と対峙(たいじ)するということではなく、オールジャパンの政党、日本の危機を救う核を作っていきたい」と述べ、民主、自民両党など既成政党とは一線を画した行動をとっていく方針を示した。

 山田、中田両氏らは1年以上前から政治団体結成に向けて準備を進め、昨年10月31日に「日本志民会議」を設立。その際にも山田氏は、「参院選は意思を反映する大事な機会であり、見過ごすことはない」と述べ、新党結成に含みを持たせていた。

 その後、同会議は、首長と首長経験者21人で構成される「政治委員会」(山田委員長)と「志民運動本部」(上甲晃本部長)を設置。1日10円(年間3600円)の会費で「志民」と称する支援者を募集し、これまでに4千人以上を集めている。

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橋下知事「北朝鮮から批判され光栄」(読売新聞)

 高校授業料無償化の対象から朝鮮学校を除外するかを検討している大阪府の橋下知事は24日、「(朝鮮中央通信から批判を受けたが)一介の自治体の長が北朝鮮から批判されるのは光栄だ」と府庁で記者団に述べた。

 また、「拉致被害者を返してくれたら話に応じる。朝鮮学校の子どもたちを泣かせたくないなら、本国がちゃんと考えてほしい」と北朝鮮に注文をつけた。

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芸能人ブログID・パス流出、ホリプロ元社員逮捕(読売新聞)

 インターネット広告会社「サイバーエージェント」(東京都渋谷区)が運営するブログサイト「アメーバブログ(アメブロ)」を利用していた芸能人のIDとパスワードがネット上に流出した事件で、警視庁が、大手芸能事務所「ホリプロ」(目黒区)元契約社員岡田邦彦容疑者(30)を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕していたことがわかった。

 逮捕は3月13日。

 捜査関係者によると、岡田容疑者は今年1月1日未明、タレントの藤本美貴さんのブログに、藤本さんのIDとパスワードを使って不正に侵入し、芸能人445人分のIDとパスワードなどが記載された個人情報リストを張り付けた疑い。その結果、リストは藤本さんのブログを閲覧した人がクリックすると、ダウンロードできるようになっていた。

 このリストはサイバー社の内部文書。同社社員が日頃から仕事上の付き合いのあった岡田容疑者に誤ってメールしたのが原因だった。アメブロは日記形式のホームページ。サイバー社によると、事件後、リストの芸能人らのパスワードは変更されており、流出による被害は確認されていない。

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指導力「国民に示す」=政権半年を総括-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は15日夕、政権発足から半年間で内閣支持率が急落したことに関し「意思決定の際の指導性が見えないというおしかりもいただいている」とした上で、「必要に応じて自分なりの決断を示す必要がある。そのことによって指導性を国民に理解していただける可能性がある」と述べ、重要課題での指導力発揮に決意を示した。首相官邸で記者団に語った。
 首相は「あす、しっかりと半年の総括のようなものを行う」と、16日にこれまでの政権運営を総括する場を設け、反省点を洗い出すと説明。「何が足りなかったかしっかり総括して、これからの政権運営につなげていきたい」と強調した。 

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現場近くに住む主婦「火が強く近寄れなかった」 札幌老人施設火災(産経新聞)

 「火事のとき風が強かった。やがて、消防車のサイレンの音で騒然となった」

 7人が死亡した札幌市北区屯田の火災現場近くに住む主婦(62)は火災発生当初の様子を話した。

 現場は閑静な住宅街。

 主婦は「火が強く近寄れなかった。バチバチという燃える音がすごかった」と話す。

 火災のあった建物は一般民家を改装したもので、大型の介護施設ではない。

 現場は札幌市北部の一戸建て住宅が並ぶ住宅街。

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平沼氏との連携にも意欲=鳩山邦氏(時事通信)

 自民党に離党届を提出した鳩山邦夫元総務相は16日午前、大型連休前の結成を目指す新党に関し、都内の自宅前で記者団に「平沼(赳夫元経済産業相)先生とは7割、8割以上は大体向かっている方向が一緒だ。大いに話し合っていきたい」と述べ、与謝野馨元財務相や舛添要一前厚生労働相に加え、無所属の平沼氏との連携にも意欲を示した。
 鳩山氏は、15日夜に舛添氏と電話で話をし、2010年度予算案の成立後に改めて意見交換することで一致したと明らかにした。 

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夜間中学 91歳女性が卒業…戦災・震災乗り越え 神戸(毎日新聞)

 戦争の混乱などで教育を受けられなかった人らが通う神戸市須磨区の夜間中学「市立丸山中学西野分校」の卒業式が10日、同市長田区であり、91歳の平井シヅヱさんが3年間学んだ喜びをかみしめ、卒業証書を受け取った。18歳で結婚、しかし夫は戦死。震災で自宅は全焼。「今日のこの日を、新たに歩いていく日にしたい」。平井さんは決意を新たにした。

 徳島県生まれ。母親は平井さんを産んですぐに亡くなった。父方の祖母に育てられ、小学校を卒業後、神戸の親類に身を寄せた。1937年に結婚したが、夫は5カ月後に出征。翌年、阪神大水害に見舞われ、夫の戦死の公報も届いた。

 終戦後に再婚し、神戸の焼け野原で新生活を始めた。靴工場で働き1男3女を育てた。

 12歳から働きづめだった人生。あきらめたことも多かった。唯一の趣味だった押し絵も阪神大震災(95年)で家が全焼、せっかくそろえた道具も灰となった。家事に追われながら、日常に物足りなさを感じていた。米寿を迎え、07年に定時制中学の生徒募集のポスターを目にした。

 「勉強がしたい」

 夜間中学に通う生活が始まった。

 水彩画、陶芸、分数の計算。初めてづくしの毎日だったが、新しいことに挑戦すると若返る自分を感じた。在日コリアンや出稼ぎのベトナム人らクラスメートもたどたどしい日本語でやさしく話しかけてくれた。「夜間中学が私の青春。失ったものを取り戻せた」と実感した。

 この日の卒業式。3年間、ともに学んだ同級生13人と笑顔で出席し、壇上で卒業証書を受け取った。

 「学生生活は3年間と短かったが、楽しかった。これからも学び続けたい」

 平井さんの誓いだ。

【近藤諭】

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カード詐欺団「日本担当」逮捕、被害5億円か(読売新聞)

 東京都内に拠点を置く偽造クレジットカード詐欺グループを監督していたとして、埼玉県警は4日、中国人の男を詐欺容疑などで逮捕した。

 グループは偽造カードで高額な家電製品を多数購入し、3か月で1億2000万円の詐欺被害を出していたことが判明。男は、グループと中国福建省の国際偽造カード詐欺組織をつなぐ「日本担当マネジャー」だった疑いが強く、県警はカード偽造工場を摘発した警視庁や大阪府警とも協力し、組織の実態解明を進める。

 逮捕されたのは、中国籍の東京都荒川区西日暮里、劉忠鋒容疑者(24)。捜査関係者によると、劉容疑者は購入役の日本人らと共謀し、昨年5月、千葉市花見川区の家電量販店で他人名義の偽造カードを使い、パソコンなど11点(約80万円相当)をだまし取った疑い。

 県警はこれまでに、劉容疑者が監督していたとみられる詐欺グループを摘発し、中国人3人と日本人10人の計13人を逮捕。被害は昨春3か月だけで、埼玉、愛知、兵庫など12都府県で1億2000万円確認された。県警はカード使用履歴などから、最終的な被害総額は5億円近くとみている。

 供述などから、購入商品や対象店舗などを決めていたのは、福建省を拠点とする組織幹部の通称「老板(ラオパン)」(ボス)。劉容疑者は「社長」役の東京都足立区、無職中里良平被告(44)(詐欺罪などで起訴)に老板らの命令を伝えていたとみられる。組織は日本以外の国にもグループを置いていた疑いが強いという。

 中里被告のグループは08年春頃から09年夏頃まで活動し、メンバーには肩書がついていた。日本人は、商品を購入する「買い子」、統括役の「管理職」、レンタカーで送迎する「番頭」、闇サイトなどで買い子を募る「求人係」を担当。

 中国人は、偽造カード工場からカードを運び、店で買い子を見張る「運搬・監視役」や、商品を転売する「換金役」を担っていた。換金額の8割は中国人側が手にしていたという。

 埼玉県警は、詐欺罪より刑罰が重い組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)にあたると判断。まず中里被告ら8人について、4日にも同法違反容疑で追送検する。

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機密費使途、確認できず=退陣確定の麻生政権が支出-政府答弁書(時事通信)

 政府は2日午前の閣議で、政権交代が確定した直後の2009年9月1日に麻生前政権の下で最後に引き出された官房機密費(内閣官房報償費)2億5000万円について「当時の関係職員から話を聞いたが、その使途等を確認できなかった」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
 その上で、答弁書は「河村建夫前官房長官の判断により執行されたものであり、現内閣としてこれ以上事実関係が明らかになることを期待することは困難だ」と、さらに調査を続けることには消極的な立場を示した。 

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ハローワーク公募の「盛岡芸者」 20代の3人が初稽古で悪戦苦闘(産経新聞)

 伝統の「盛岡芸者」の後継者不足を解消しようと、盛岡市がハローワークを通して実施した公募で、見習い3人の採用が決定。初けいこが2日、報道陣に公開された。

 芸者見習いに決まったのは、氏家梓さん(26)=盛岡市=、藤村知子さん(22)=同=、佐藤礼奈さん(24)=岩手県奥州市=の3人。計21人の希望者から選ばれた。

 初けいこで3人は、てい子姐さんら4人の現役芸者の手ほどきで、「盛岡のお座敷の定番で宴席の締めに踊る」(よう子姐さん)という「金山踊り からめ節」に挑戦した。

 「足が逆でがんすよ」。ときおり盛岡弁で注意を受けながら、3人は真剣な表情で約20分間のけいこを終えた。

 「昨年夏から市内の料亭で仲居のアルバイトをしていた」という藤村さんは、「緊張しっぱなしでした。頑張って何とかお座敷に立てるようになり、ずっと続けたい」と話した。

 氏家さんは、岩手県庁秘書課の臨時職員だった。退職の際に、達増拓也知事から「盛岡のために頑張ってほしい。応援しています」と激励されたという。

 日舞の花柳流の経験があるという家事手伝いの佐藤さんは、相談した家族から「やってみたらいいんじゃないの」と後押しされた。

 指導したよう子姐さんは「3人とも素直なのがいい。頑張ってほしい」と話した。

 芸者見習いは、60代の5人だけとなった盛岡芸者の伝統を守るため、市が2月のハローワークを通じて募集。3人は芸事や行儀作法などを2年間かけて学び、2年後のデビューを目指す。

 3人は修業中、市が業務を委託した民間企業に所属し、国の雇用対策の交付金から月14万円が支給される。

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 “遅刻3兄弟”が平謝り―。2010年度の予算を審議する3日午前の参院予算委員会に閣僚3人が遅刻する前代未聞のハプニングがあった。遅刻したのは、前原誠司国土交通相(47)、仙谷由人国家戦略担当相(64)、原口一博総務相(50)。それぞれ陳謝した。委員会開始が約15分遅れる事態となり、「緊張感の欠如」(石破茂自民党政調会長)など野党側は一斉に反発した。平野博文官房長官(60)は「事務的連絡ミス」など遅刻理由を説明しているが…。

 この日の参院予算委員会は、冒頭で10年度予算案の趣旨説明をするため、通常より10分早い8時50分からの開始予定だった。

 だが、前原国交相、仙谷国家戦略相、原口総務相は遅刻。周囲を見回しながら着席した。野党側からは「遅刻とはどういうことだ」「理由を言え、理由を」とヤジが飛び、自民党の舛添要一前厚労相(61)は「参議院をバカにしている」と拳を振り上げ、興奮。遅刻理由の説明を促した。

 3閣僚は「おわび申し上げます」(前原氏)、「誠に申し訳ありません」(仙谷氏)、「反省しています」(原口氏)と次々と頭を下げたが、その場では理由を語らなかった。

 しかも、間の悪いことに、原口氏は予算委員会開始時間を2分過ぎた8時52分ごろに、ミニブログ「ツイッター」に書き込んでいたことが発覚。「原口ビジョンでは2020までに光の道100%を目指すとしていました。もっと前倒しできないか議論を詰めています」とのんきにつづり、遅刻しているという危機感は一切なし。原口氏は「ツイッターで遅れた訳ではない」としたが、鳩山由紀夫首相が「予算案が通過し、緊張感が足りなかったと思う。申し訳ない」と陳謝する異例の事態となった。

 3閣僚は平野官房長官に対し、「事務的連絡ミスだった」と遅刻の理由を説明していたという。原口氏は「ツイッター」でも、「委員会審議に遅参したことを心からお詫びいたします。大臣室と総務課の確認ミスですが大臣として厳しく反省をいたしております」とつづった。だが、舛添氏によると、前原氏は遅刻の理由について「答弁レクが長引いた」と説明、国交省でも「いつも通りの時間で出発していた」としている。

 “ヤンキー先生”こと自民党の義家弘介参院議員(38)は「3月3日は北海道の公立高校の受験日です。生徒は5分、10分入試に遅れれば、受験できない」などと批判。「これほど失礼なことはない」と石破氏がかみつけば、谷川秀善参院幹事長(76)も「予算案が年度内に成立する気の緩みか」と怒り心頭の様子だった。

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<恐竜の起源>最も近い爬虫類化石、タンザニアの地層で発見(毎日新聞)

 恐竜の起源に最も近いとみられる新種の爬虫(はちゅう)類の化石が、タンザニアの三畳紀中期(約2億4500万~約2億3700万年前)の地層から発見された。米コロンビア大などの研究チームが4日、英科学誌「ネイチャー」に発表した。三畳紀後期(約2億2800万~約2億年前)と考えられてきた恐竜の誕生時期が、今回の発見で三畳紀中期かそれ以前にさかのぼることになりそうだ。

 新種爬虫類は、全長2~3メートルで四足歩行していたとみられる。下あごの先端は歯がなく、とがっているため、くちばし状だった可能性がある。歯の形から植物食か雑食だったとみられる。スワヒリ語で「祖先的な基盤爬虫類」を意味する「アジリサウルス・コングウェ」と名付けられた。

 現在知られている最古の恐竜は、三畳紀後期のエオラプトルなどの肉食恐竜。今回発掘された化石は、股(こ)関節の形状から、爬虫類に分類された。一方、従来、恐竜に最も近いと考えられていた三畳紀後期の爬虫類と、あごなどの特徴が近く、研究チームはこの爬虫類の祖先と位置付け、恐竜の起源に近い種と結論付けた。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「二足歩行の爬虫類から恐竜が進化したと考えられてきたが、初期の恐竜が、より多様だった可能性が出てきた」と話している。【永山悦子】

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【日本で働きたい インドネシア人看護師の挑戦】(上)のしかかる言葉の壁(産経新聞)

 「とても厳しい…」。21日の看護師国家試験を終え、ピピット・サフィトリさん(37)の表情はさえない。

 ピピットさんは平成20年9月に看護師候補者の第1陣としてインドネシアから来日。半年の語学研修を受けた後、神奈川県秦野市の鶴巻温泉病院で介護士の仕事をしながら、試験に備えてきた。

 「試験の出題範囲が広くて勉強する時間が足りない」

 試験対策に苦労するピピットさんだが、インドネシアではジャカルタの大病院の療養型病棟に13年勤めたベテラン看護師だ。

 薬剤や医療の専門知識は各国共通の点も多く、出題内容に関する知識は十分すぎるほど持っている。「日本の医療現場で勉強させてもらう一方で、自分が持っている看護知識や経験を日本の現場で生かしてもらおうと考えていました」

 だが、言葉の壁がハードルとなっている。国家試験には「瀉血(しゃけつ)=体から血液を抜き取ること」「褥瘡(じょくそう)=床ずれのこと」など、日本人にもなじみのない専門用語が登場する。

 さらに、医療保険制度や介護保険制度といった日本固有の制度や法規に関する問題も出題される。

 「特に健康保険はインドネシアにはないので、理解するまでに本当に時間がかかった。漢字の勉強だけでも大変なのに…」

                   ■

 厚生労働省では「日本国内の病院や施設などで働くことを前提にしており、日本語の読解能力や日本人スタッフとの意思疎通が有資格者に求められるため」と、外国語受験が認められない理由を説明する。

 平成20年の1期生、翌年の2期生を合わせて日本にいるインドネシア人看護師候補者は計277人。全国113施設で、試験合格を目指しながら働いている。ほかに介護福祉士を目指す人が約300人おり、同様に現場体験を積みながら試験を目指している。

 ピピットさんの教育を担当する鶴巻温泉病院の増渕優子看護師は、「将来、看護師不足が深刻になった際、外国人看護師の養成ノウハウがあればスムーズに増員できる」と受け入れの理由を説明する。「それともう一点。異なる文化を持った人が加われば、職場に活気が生まれる。ピピットさんは、その期待に応えてくれています」

 ピピットさんが同院に配属されて間もないころ、病室のゴミ回収を頼むと、患者が使ったおしぼりも一緒に回収してきた。日本人ならそうはしない。

 けげんに思い尋ねた日本人スタッフに、ピピットさんは「布類は放置しておくと感染症の心配があります」と注意を促した。増渕さんは「感染症の多い地域で働いていたナースならではの発想に感心した」と話す。

 糖尿病患者に欠かせない足のケアや、体に負担のかかりにくい運動療法。ピピットさんから同院のスタッフが教わった知識も多い。

                   ■

 「漢字にルビを振り、英語やインドネシア語で訳を書き込み、寝る間を惜しんで何度も読み返した」というピピットさん。しかし、国家試験に合格しない限り日本で正式な看護師として働くことはできない。

 増渕さんは、「どうにかして合格させてあげたい。看護師としての仕事をしないまま、気を落として帰国することだけはなんとしても避けたい」と話す。

 「合格したら、夫と2人の子供を日本に呼んで4人で暮らしたい」と目を輝かせて話すピピットさん。不安と期待で3月26日の結果発表を待つ。

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 日本の看護・介護現場で働くことを目指してきたインドネシア人たち。高い志がある一方で、言葉の壁や、日本の国家資格が必要といったハードルも高い。日本で働くことを夢みるインドネシア人たちの声を拾ってみた。

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Author:ミスターかずよしひぐち
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